2007年12月アーカイブ
作曲家yoonさんのブログです。
過去数回yoonさんが作曲した楽曲が流れる芝居に役者としてまた裏方として参加しました。
音のない状態での稽古場にyoonさんの曲が流れ始めると、参加している出演者・スタッフ共に「スッゲーカッコイイ~」と口を揃えてつぶやいてしまう、そんな曲を作っちゃうスゴイ人なのです!
そういえばブログタイトルがなぜ「サスアカ」なのか?
「サスアカ」とは何だ?
役者尾崎喜芳さんのブログです。
過去一度共演させていただきました。演劇歴としては俺より長く経験もあるにもかかわらず、俺の方が年上であるってことで何かと気を使ってくれる奴です。
一言で言うならこの男「サムライ」です!
女優の平塚美和子さんの公式サイトです。
今年1月に俺が企画・舞台監督として参加した、漫才コンビ「若高さん」の初単独ライブに公演数日前の急なオファーにも係わらず、出演してもらいました。
踊れて、唄える、素敵な女優さんです!
劇団昴に所属されている板倉光隆さんのホームページです。
以前共演させていただきました。
その活動範囲は舞台だけにとどまらず洋画の吹き替えや、第30回日本アカデミー最優秀アニメーション作品賞を受賞した「時をかける少女」にも津田功介役で声優をされています。
役者 間天憑(はざまてんつく)さんのサイトです。
以前、劇団シアタージャックの「Fake Her~虚構の彼女~」にて共演させていただきました。
その存在感たるやまさに軍人(「Fake Her~虚構の彼女~」でも軍人さんの役でした。)。だまって板(ステージ)に立っているだけで見るものを圧倒する存在感があります。
作・演出を手がけ出演もされる小峯和浩さん引きいる 劇団シアタージャック のホームページです。
2004年8月27日~29日に青山円形劇場で上演された「Fake Her~虚構の彼女~」では役者として出演させていただき、2005年6月17日~19日に同じく青山円形劇場にて上演された「Japan Hand」では演出助手をさせていただきました。
骨髄バンクにドナー登録できない俺に出来る白血病と闘う人への側面支援は献血でした。
骨髄移植を受ける患者さんは移植開始の2週間ほどまえから自分自身の造血細胞を壊す治療をしなければならないらしく、そのために多量の輸血を必要とするらしいのです。
この東京都赤十字血液センターのホームページでは、都内にある献血センターの情報などを知ることが出来ます。
初めて献血センターに行ったときには俺自身驚きの連続でした。勝手なイメージでなんか暗~ぃ感じの場所になんか堅物みたいな連中が集まっているって想像してたんですが・・・。全然違いました。待合室なんかはオープンタイプの漫画喫茶みたいな感じだし、俺が良く行く新宿東口献血センターはドリンクや協賛企業からのお菓子やドーナッツなどが無料です。そこに献血をしに来ている人たちも、ごくふつーの若い奴等ばかり。デートコースの一つに組み込んでいるらしきカップルや、ショッピングの途中らしき大荷物をもった人、献血終了後に休んでいる女の子をナンパしている同じく献血後の男の子などなど。
俺の献血初体験直後、俺の血が詰まっているパックの処理をしている看護婦さんに「レバーペーストのレトルトパックみたいですね」と言った俺。一瞬なんのことかわからない看護婦さん。もう一度おれの血液でパンパンになったパックを指差し同じ事を言う俺。俺の顔をジッと見て笑いながら「あなたみたいなことを言うひとハジメテ」っと一言。あれは良い意味で言われたのか、あきれられたのか・・・。
このdonorsnet(ドナーズネット)は骨髄バンクにドナー登録している人、しようとしている人の為のホームページです。骨髄バンクについて考える時に是非参考にして下さい。
俺自身もドナー登録を考えた時にこのホームページから資料を取り寄せました。結果は残念ながら俺はドナー登録できませんでしたが、ドナー登録以外に白血病と闘う人を支援できる方法を知ることが出来ました。
俳優鈴木秀和さんのサイトです。
以前私が演出助手をさせていただいた劇団シアタージャックの「Japan Hand」に客演されていました。その後俺がお手伝いした作品で主演をされていた役者さんです。
普段はとても温和な方なのですが、稽古中などに見せる鋭い視線はその風貌とあいまって幕末の志士をイメージさせる役者さんです。
その名のとおり日本骨髄バンクのホームページです。
倖乃啓輔の友人であり、その縁で単独ライブでの舞台監督をさせていただいた「カンニング」の中島さんの白血病発病が骨髄移植を考える切欠になりました。中島さんについては皆さんご承知の通りの結果になってしまいとても残念でなりません。
ただ残念で終わらせてしまったら彼の闘病生活は本当に彼自身と彼の家族が苦しい思いをしただけになってしまいます。俺自身が出来る事(子供の頃からの持病の為ドナー登録が俺は出来ませんでした)は限られますが、骨髄移植の側面支援として献血と事あるごとに友人や仲間との会話にこの問題を取り上げ考える時間を作るようにしています。
(社)日本臓器移植ネットワークは、臓器を提供してもよいという人(ドナー)やその家族の意思を生かし、臓器を提供してもらいたいという人(レシピエント)に最善の方法で臓器が贈られるように橋渡しをする日本で唯一の組織です。全国を3つの支部に分け、専任の移植コーディネーターが24時間対応で待機しています。(本部・3支部制は、平成14年7月1日より施行)
俺は意思表示カードを3枚持っています。1枚は自分の財布に。後の2枚はというと両親にそれぞれ俺のカードを持ってもらっています。
意思表示カード事態を持つ事=移植してもイイってことじゃないんですよ。意思カードの意思表示を書き込む欄には「移植しない」事を選択する欄もあるのです。なので是非一人でも多くの人に自分の意思を示す為にこのカードを持ってもらいたいものです。ちなみに俺は移植可能な臓器は全て移植する事を意思表示しています。まっくたばっちまった後ぐらい誰かの役に立つか!って感じです。
意思表示カードはコンビニや郵便局、運転免許センターなどにおいてありますし、このリンク先のからも取り寄せる事が出来ます。どうせもつなら2枚持ちましょう。一枚は自分で持って、1枚は自分の意思を知っておいてもらいたい家族や恋人などに持ってもらいましょう。それを機会にあなたの大切な人と臓器移植について話合えたらもっと意義あるものになると、普段かなりいい加減な俺も思うわけでありまする。
クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。
今日現在以下のスポンサー企業が参加してます。
笑う警官 (ハルキ文庫 さ 9-2)
佐々木 譲
Amazonで詳しく見るby G-Tools
今年の俺の読書(小説部門)での最大の収穫はこの作家の出逢いかな。
とてもジミです。でもそこがリアルです。でもこの作品のラストシーンは
ガントレット
クリント・イーストウッド ソンドラ・ロック パット・ヒングル 
のラストシーン(の日本だったらこうかなって感じを)を彷彿とさせる感もあります。
裏金作り事件に世間の風当たりが強い北海道警。そんな中現役婦人警官がマンションで殺害されます。犯人とされるのは同じく現役警察官。麻薬の使用も疑われ道警からは容疑者への射殺命令が出されます。容疑者と目される警察官とかつてコンビを組んだ警察官が彼の無実を信じ独自に調査に乗り出すが、残された時間は24時間・・・。
読んでいて映像化されやすそうな作品だなっと思ってましたが、やはり映画化が決まっているようです。作品名も単行本の時は「うたう警官」だったのが文庫本化されるときに今回の「笑う警官」と角川春樹さんのアイディアで改題されたとか。映画も楽しみです。
河野大輔改め倖乃啓輔のブログでございまする。
この男つい最近急に目覚めたように「もくぜん、ブログやりたい、どーやったら出来るんだ、何とかしてくれよ、いや何とかしろ!、いやするべきだろうお前は!!」っと新宿はコマ劇場裏の焼き鳥屋で恫喝されまして、泣く子と倖乃には逆らわない事にしている俺は「ははぁ~、かしこまりました。」っとお膳立てしました。
ただしブログタイトルなどは奴が考えたので「チョット・・・。」なんて感じた方リンクたどって直接ぶつけて下さいネ。
そうそう彼は舞台人(芝居・お笑い何でも来い!って感じ)で、俺を演劇の世界に引き込んだ諸悪の根源の一人で、さらに俺を深みに落とそうと暗躍する極悪人。「もくぜんを堅気の世界に連れ戻そう運動」を展開中の皆様もこやつの言動等に注意しておいて下さい。
あぁ~飲みすぎ。
土曜の夜7時から日曜の朝6時頃まで新宿でいつものメンバー+美女二人で大忘年会~ぃ。
まぁ普段から何かと理由をつけちゃ飲んでる俺等ですが、今回は錦の御旗とでも言うべきれっきとしたいい訳ちがった大義ある飲み会なのです。
今年一年俺等本当にイロイロあった。俺・河野・タッチャンの主要メンバーは満身創痍なのである。しかも俺は年末に向けて更に一波乱が確実な状況。そんなこんなのこの一年を振り返り美酒で心を清め、美味いモノで英気を養い、美女との会話でリラックス~ゥ!
ただ今回のゲスト美女二人が俺等との飲みを楽しんでくれていたかはチョット不安。彼女等の酒量が多かったのが「飲まずに居られるかこんな場所!」的な事じゃなければ良いのだがそれは彼女達のみぞ知ること・・・。
さてさて今回で何度目かの仙台への旅である。
今回も俺を仙台に案内してくれるのは、今最も好きな作家の一人伊坂幸太郎さんである。
ゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎
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今まで彼に案内された仙台は人類滅亡まで後数年に迫った仙台だったり、街角のCDショップで死神が試聴している仙台だったりとどれも魅力的な仙台ばかり。そして今回は首相公選制が施行されている日本の仙台である。
たった一晩彼の作品を頼りに自分の部屋で仙台の街を旅する。俺にとって至福の時間の一つである。
時には過去の時間、未来の時間、そして現在、彼に導かれる旅は時間旅行でもある。やや変則的に思える作中の時間軸に俺の意識は翻弄されながらもページをめくる手は止まらない。
物語の終盤近くになり今までの伏線が一つにまとまり大団円をむかえ本を閉じる瞬間、ある実在の権利保護団体のクレジットに一笑いする。ここまで計算してるのかなぁ?それとも俺の考えすぎ?どちらにしても今回の旅もよい旅でした。
このカテゴリはその名のとおり、俺の本棚です。
自他共に認める読書好きな俺、蔵書は溜まっていく一方。
紹介するまでもないような本は省きますが基本的に過去読んだ本を含め自分自身の読書記録として利用していくつもりです。
記事中にある写真等は amazon への個別商品リンクとなっています。積極的にアマゾンアソシエイトで小遣い稼ごうって感じで参加してるわけじゃなく、俺にとっては本の表紙イメージが使えるってのが最大の要因です。
本だけでは無く、CDやDVDなどもこのカテゴリで紹介していきます。
去年の夏から突然帽子が気になりだし、主にハンチングですがよく被ってます。
川渕帽子店
は楽天に出店してるお店ですが、デザインやサイズも豊富でちょくちょく利用してます。
最近購入したのは↓こんな奴です
Borsalino の フレンチキャップ です。
しかし帽子とは不思議なもので、愛用するようになる前はなんとも思っていなかったのに、一度被りはじめると帽子なしで街を歩くのが、なんだか裸で歩いているようで恥ずかしい感じがしちゃいます。
リンクをどんな形で表示させるかをチョット悩んでましたが、結局通常のブログ記事のように投稿することにしました。
その方が追加も簡単だし、カテゴリごとに分類も出来る、リンク先についての説明もできますからね。
ブログをはじめてありがたいのは、見に来てくれて方がコメントを残してくれたり、トラックバックをつけてくれる事です。
ですが当然その中にはスパムも沢山来るわけで、以前のサイトでは管理者である俺が承認する方法のみを取っていましたが、今回MT4導入からCAPTCHA認証を利用する事にしました。
CAPTCHA認証?って方は試しにこの記事のタイトルの下に青い文字でコメントってあるでしょ、そこをクリックしてみて。出てきたページの一番下辺りに、アルファベットがランダムにられつされてるでしょ、それがCAPTCHAです。それを見て、そこに表示されるアルファベットを入力しないと、コメントが書けないようになっています。
これを利用するにはMT4をインストールしたサーバに Image::Magick ってPerlモジュールがインストールされている必要があるんだけど、俺が利用している ロリポップ ってレンタルサーバには標準装備されているので問題なしです。
俺のブログにコメントを残してくれようという奇特な方、チョット面倒だと思うけど、やたら来るスパム対策なので勘弁してね。
あれから何度かテンプレートモジュール等を確認したんだけど、今一原因がわからず!
結局別の方法をとる事にしました。
今回お世話になったのはコチラです。
方法の詳しい説明は俺がするより、上記リンクより製作者様様の解説を読んだほうが確実ですね。導入はアって間に俺でも終わりました。
これで、カテゴリの表示順に関するモヤモヤはスッキリ!
