東京都赤十字血液センター
骨髄バンクにドナー登録できない俺に出来る白血病と闘う人への側面支援は献血でした。
骨髄移植を受ける患者さんは移植開始の2週間ほどまえから自分自身の造血細胞を壊す治療をしなければならないらしく、そのために多量の輸血を必要とするらしいのです。
この東京都赤十字血液センターのホームページでは、都内にある献血センターの情報などを知ることが出来ます。
初めて献血センターに行ったときには俺自身驚きの連続でした。勝手なイメージでなんか暗~ぃ感じの場所になんか堅物みたいな連中が集まっているって想像してたんですが・・・。全然違いました。待合室なんかはオープンタイプの漫画喫茶みたいな感じだし、俺が良く行く新宿東口献血センターはドリンクや協賛企業からのお菓子やドーナッツなどが無料です。そこに献血をしに来ている人たちも、ごくふつーの若い奴等ばかり。デートコースの一つに組み込んでいるらしきカップルや、ショッピングの途中らしき大荷物をもった人、献血終了後に休んでいる女の子をナンパしている同じく献血後の男の子などなど。
俺の献血初体験直後、俺の血が詰まっているパックの処理をしている看護婦さんに「レバーペーストのレトルトパックみたいですね」と言った俺。一瞬なんのことかわからない看護婦さん。もう一度おれの血液でパンパンになったパックを指差し同じ事を言う俺。俺の顔をジッと見て笑いながら「あなたみたいなことを言うひとハジメテ」っと一言。あれは良い意味で言われたのか、あきれられたのか・・・。
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