自己申告
ごぶさたのもくぜんです。
えーこのブログを覗きに来てくれる奇特な皆様へここ最近の俺の事をご報告します。
ちょっと壊れかかってます。
3月6日木曜日から病院に通い始めました。
診断はパニック症候群とウツ症状です。
その手の病院に行って来たって事です。
去年の10月頃から何となく変だっとは思っていたんです。
物事への集中力が極端に落ち、突然泣き出す、最近になって人と会話が出来にくくなり吃音(ドモルって書くと五月蝿く言う人がいそうだが、誰か別の人の事をいっているのではなく俺自身の事だから問題ないよな)になり、さらに会話がしにくくなるそんな感じです。
このままどうなってしまうのか不安だったのに、ドモル様になり更に不安は高まり、症状は悪化。そんな螺旋階段を下へ下へ降りている状態でした。
病院に行って薬を処方され飲み始めてまだ3日。正直良くなった実感はないです。ただ螺旋階段の途中で止まっている感じはします。どれぐらい降りてしまったのかは自分でも分かりません。これからチョットづつでも上がっていけたらと思っています。
2月に入ってからの俺は急降下していて、不安感と孤独感と当然くる息苦しさへの恐怖とで、消えてなくなりたいと思うこともしばしばでした。発端や原因はなんとなく思い当たる事はあるのですがそれは・・・。
ただ一つには辛いときに「辛い」っと言い出せない、「無理です出来ません」っと言えない、俺自身の性格があるのかと思ってます。人に好かれる為に何かをするのではなく、嫌われない為に何かをするそんな性格も一因かと。
本来の自分と、周りにこう見られたいっと思う自分に、ギャップがあってその歪みに「もういい加減にしてくれ」と本来の自分が実力行使してきたと自分では思っています。そしてその本来の自分からの「いい加減にしてくれ」って実力行使を全面的に受け入れる事にしました。
今回このブログで通院し始めた事を書くのも受け入れの一つです。「ブログの更新してないじゃん」っと言われても忙しくて時間なくって、っと言ってしまえばすむことですが、その言葉を使うと自分の中にまた歪みを一つためる事になります。それはもうしたくない。
こんなヘタレな俺が唯一ちょっと逞しいと思ったのは、今の俺自身のこの状況克服した後にはなにか芝居の肥やしとなってるかもと思えたこと。病院の待合室そこに自分が座っている深刻さと情けなさを感じつつ、極僅かではあるがこの状況を観察してやろうとオドオドしながら視線を廻りに走らせる俺。いやはや俺の歪みは手におえないのかもしれません。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 自己申告
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mokuzen.com/mt/mt-tb.cgi/48

コメントする